宅配ボックスを自分で置いてみる

宅配ボックスを設置してみよう

マンションや戸建てで設備がない場合には、自分で宅配ボックスを設置します。

「宅配ボックス」をネット通販で検索すると、さまざまなタイプが出てきます。折り畳み式やコンテナ式などがありますので、大きさと施錠方法式を確認して自分にあったものを選びましょう。安くて3000円ほどからあります。有名メーカーが提供している、防犯性に長けている頑丈なものは10000円以上するものがほとんどです。

自分で好みの箱を購入してきて、作ってみることもできます。箱以外には、南京錠、盗難防止のワイヤー、シャチハタが必要です。ボックスの近くに配達業者にむけて使い方や注意点などを記載したものを貼っておくとよいです。そうした専用のステッカーは市販品で買うこともできます。自分で用意すると、購入費用はだいぶ抑えられるでしょう。

自分で設置するときの注意点

基本的に玄関前に設置するので、マンションの場合は管理人の許可が必要となるでしょう。共用部にあたるところに無断でものを置いておくとトラブルの元です。

購入前に、設置スペースを考えて大きさを決める必要があります。できるだけ大きいものも受け取りたいと思っても、玄関前に置けないと意味がありません。

設置場所については、多少は風雨を防げる場所のほうがよいです。市販品の多くの宅配ボックスは、完全防水とは限らないからです。

特に自作した場合ですが、防犯性は低くなります。箱がプラスチック製だったり、施錠が南京錠で開閉部分がチャックの場合など、壊されたりして盗難の可能性が高くなります。そのため、配達業者が対応しているかまず確認が必要になるかもしれません。
高価なものを頼んだ場合は対面で受け取るか、コンビニ受取が可能か、などを考える必要があります。


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